支援員 浦田 勇

三重大学卒

利用者との日常・ふれあいが魅力。

Q1:福祉の仕事に就いたきっかけ

こいしろの里を見学して、それまで抱いていた福祉へのイメージ(きつい・きたない・きけん)が一変しました。福祉もおもしろいのではないか、と思ったためです。

Q2:今の職場を選んだ理由

こいしろの里へ見学に行ったさい、利用者・職員がいきいきしていたこと。面接官(事務局長)と施設長の人柄にひかれたこと。自宅から通える距離であったこと。

Q3:仕事の中での苦労と喜び

苦労は利用者の支援について、あれでもないこれでもないと試行錯誤しているときです。利用者にとって、何が効果的か分かりませんから、手さぐりです。喜びは、支援が成功して利用者のできることが増えたときです。また、ふだんの何気ない日常・ふれあいです。これは喜びというよりも愛おしいというべきでしょう。

Q4:この仕事の魅力ややりがい

利用者との日常・ふれあいでしょうか。職場に行くと、毎日利用者から歓迎を受けます。

Q5:就職希望者へのメッセージ

先輩方も優しく、ていねいに仕事を教えてくれます。職場の人間関係にも、不満を感じたことはありません。少しでも気になったら、こいしろの里を見にきてください。

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