主任支援員 伊藤 和彦

皇學館大学卒

印象深かった、利用者一人ひとりの笑顔。

Q1:福祉の仕事に就いたきっかけ

高校生の時、兄から「ボランティア来て!」と言われたことがきっかけで、福祉施設で1日ボランティアをしました。この1日で印象深かったことが、利用者一人ひとりの笑顔でした。あの笑顔が見たい気持ちが強くなり、それまで全く福祉に興味がなかったが、もっともっと福祉のことを知りたい、学びたい、自分の仕事としてやっていきたいと思ったのがきっかけで、今の仕事についています。

Q2:今の職場を選んだ理由

少しでも自分の経験を「こいしろの里」で活かすことができたらいいなと思った為。また、新しい経験を「こいしろの里」ならもっと多く経験をすることができると思い、自分のスキルを今以上にアップすることができると思った為。

Q3:仕事の中での苦労と喜び

一人ひとり、個性があり、対応方法や支援方法が違うので、その人にあった対応や支援を手探りで探し出すことに苦労するが、うまく対応ができたり、支援したことによって、その利用者が自分でできたという達成感を実感してくれた時に喜びを感じます。

Q4:この仕事の魅力ややりがい

利用者の素敵な笑顔を見ることが出来るのが魅力。日々、利用者の状態が違うため、その日にあった対応をその場、その場で自分で考えたり、仲間同士で考えたりすることがやりがいだと思う。仕事内容ではないが、平日に休みがあるので、どこへ出掛けても混雑を受けないことが魅力。

Q5:就職希望者へのメッセージ

対人支援のため、色々と考えていくことが必要ですが、すごくやりがいがあり、利用者の笑顔を見ると、癒されると思いますよ!

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