支援員 松本 知加

わたしにできることをもう一度やってみよう

先輩社員のQ&A

Q 福祉の仕事に就いたきっかけ
A 「子どもの教育」に関心があり短期大学で幼児教育課程を学び卒業しました。就職活動の際に、知人から「知的障がい者施設の児童部で働いてみてはどうか?」という話があり、知的障がいという障害の専門知識はありませんでしたが、施設訪問の際に、子ども達と触れ合う中で、たくさんの笑顔をもらったことがきっかけです。
Q 今の職場を選んだ理由
A 短期大学卒業後、5年間知的障がい者福祉施設で働き、仕事を通じてやりがいを感じた頃に結婚退職をしましたが、自分の子どもを連れて遊びに行った先の公園やスーパーで母親や父親と楽しくすごしている知的障がいがある子ども達の様子が自然に私の目に入り、「わたしにできることをもう一度やってみよう」と思いが強くなり、こいしろの里に就職しました。
Q 仕事の中での苦労と喜び
A 利用者さんの障害特性(特徴など)を理解して、社会参加のための手助けをすることを考えています。そこで生き生きと笑顔で社会参加や生活をしている利用者さんの様子が毎日見れることが喜びです。
Q この仕事の魅力ややりがい
A 利用者さん達の笑顔が魅力的に感じ、利用者さんの方が少しずつできることが増えていく支援を行うことで、できたことを一緒に喜べることが、仕事をしていてやりがいに感じます。
Q 就職希望者へのメッセージ
A 人と接する仕事であるため、支援を通じて得るものがたくさんあり、楽しい時間になると思います。笑いあり、喜びあり、楽しい時間を一緒に仕事として過ごしてみませんか?
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