支援員 金城 ヨシコ

利用者さんとの会話や笑顔で
よく元気づけられた

福祉の職場に就くとは想像していなかった

私が日本に来た時、最初は工場で働いていました。なので、自分がまさか今の福祉の職場に就くとは想像もしていませんでした。工場で働いていた頃とはやる事が全然違うので最初とても難しかったです。特に日本語が難しく最初ジェスチャーで会話していました。だけど利用者さんとの会話などのおかげで徐々に日本語を覚えることができました。私の気持ちが落ち込んでいる時、利用者さんとの会話や笑顔でよく元気づけられたことを覚えています。

こいしろの里は仕事の面でもいつも私に対して配慮してくれて、私が一人にならないようにサポートしてくれます。毎日利用者さんと関わって感じることは、利用者さんが私に愛情を注いでくれているということです。そして私も利用者さんに愛情を注いでいます。そういった関係性を持つことで楽しみや愛情を得る事が出来ることに私は幸せを感じます。

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